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解答例  

ヒント程度に...

A1.png

二つの三角形は、点$B$を中心とする180度回転運動で自分自身に重なる点対称図形である。 だから、合同条件の3つとも成り立つ。

こんなふうに考えていい。

点$B$で交わる、2本の直線は点$B$を中心とする180度回転運動で自分自身に重なる。 このとき、点$A$は点$D$に重なる。

いま、点$A$と点$D$、それぞれを中心にもつ、半径が$AC ( =ED )$の2円を書いてみる。 すると、これら2円は点$B$を中心とする180度回転運動でお互い、相手に重なることになる。

従って、点$C$と点$E$もまた、点$B$を中心とする180度回転運動でお互い、相手に重なる。

つまり、線分$AC$と線分$DE$は点$B$を中心とする180度回転運動で相手に重なる。

このことから、題意の2つの三角形は点対称である、と分かる。


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Last-modified: 2020-11-19 (木) 02:53:55 (302d)